秋田のタカさん旅日記

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2012年 06月 14日

2012/6/14 東京

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秋田新幹線こまちと連結した青森新幹線はやぶさ「東京駅」
この日も日帰り出張で東京まで行って来ました。
帰りの東京駅で同級生にバッタリ出会ったのに驚きました(@_@;)

東京駅は各方面への新幹線が発着する一大ターミナルだ。新幹線のホームの数は日本一多く、利用者数も最多を誇っているが、今年開業30周年の節目を迎える東北・上越新幹線が、開業当時は東京駅に乗り入れていなかったことは意外に知られていない。
 東北・上越新幹線が開業したのは1982年。当初は大宮止まりの暫定開業で、大宮~上野間は専用列車の「新幹線リレー号」が結んでいた。その後、上野駅まで開通したのは1985年のこと。それまで多くの特急や夜行列車が発着してきた北への玄関口だった上野駅が、このまま東北・上越新幹線の始発駅になる予定だった。
 しかし、東京駅乗り入れを望む声が大きかったこともあり、利便性をさらに高めるべく東京駅へ延伸が動き出すことになる。
 上野~東京間は距離にして3.6kmだが、高架やビルの間を縫うように線路を建設することは難しかった。結局、地下の工事を伴う難工事の末、東京駅乗り入れにこぎ着けたのは1991年。東北・上越新幹線の開業からは実に9年の歳月がたっていた。
 こうして東京駅のターミナルとしての役割はさらに高まり、駅は活気を増していった。その後、1992年に山形新幹線、1997年に秋田新幹線が相次いで開業し、1番列車が北へと向かっていった。
昨年はE5系「はやぶさ」(写真緑の新幹線)がデビューし、来年はE6系(次期こまち)も誕生する予定だ。これからも東京駅は名列車誕生の舞台となっていくことだろう。
早くE6系こまちに乗りたいな。




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上野駅かつての北の玄関口
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アメ横をうろうろ。
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明治維新の立役者西郷隆盛。今の時代西郷さんにはどのように見えているのでしょう?
連れられている犬がスカイツリー方向を見ているのは偶然か?
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東京と言ったら今やスカイツリー
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押上駅からスカイツリーへのアプローチ
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上ばかり注目されているが縁の下の力持ち。スカイツリーの足元。
直径2.3m暑さ10cmの特殊鋼管を全て溶接したトラス構造で組み上げられ、高さ634m重さ32,000t(鉄骨重量)のスカイツリーを支えている。
溶接部分のアップ
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もう少し詳しく。
直径2.3m、厚さ10cmもある
いちばん太い鉄骨の溶接には
溶接作業者4人1チームで、約3日かかりました。

溶接というものはなかなか技がいるものでして、
長く溶接をしている方は、
例えば、遊園地や駅舎、あるいは自転車などの
溶接部を見ただけで、
その良し悪しや技量レベルがわかるんだそうです。
普段から、ついつい溶接部に目がいき、
あまりよくない溶接だと、
自分がやり直したくなってムズムズするのだとか。
同じように、構造設計者も
ついつい、いろんなものの仕口部分に目がいって
その納まり方が気になるのだそうです(笑)。

スカイツリーの現場で溶接を担当されている方は、
選抜試験をクリアした熟練の技能者ばかり。
溶接作業は一箇所ずつの手作業で、
溶接した部分は必ず
超音波でひとつずつ検査してもらうことにしていて
溶接が不完全で欠陥のある部分は
取り除いて、もう一度やり直しとなります。
これを全部やっていく現場での作業は大変なもので、
それをこの高さまで無事につくってきたのは
ものすごい偉業であり、感服するばかりです。

もっと詳しくスカイツリーのうんちくを知りたい方はこちらをクリック
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by kintarou776 | 2012-06-14 23:34 | お出かけ | Trackback | Comments(0)
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