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2008年 07月 30日

岩手宮城内陸地震その後 7月27日現在

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6月14日岩手宮城内陸地震が発生した。いまだ発見されない方もいる大惨事。国道342、国道398どちらも秋田から岩手宮城に抜ける高原道路で、岩手、宮城側は未だに通行できない。夏山やツーリング、紅葉シーズンは渋滞が起こるほどの観光道路なのだが、かろうじて通行できる秋田側はすれ違う車はほんの数台。
d0107838_18502737.jpg御覧のようにところどころ片側通行でなんとか秋田県側は車は通ることができる。
この日は、国道342秋田県東成瀬村側から、国道398秋田県湯沢市側へ降りてきた。
どちらも、道路は亀裂を修復したり、シートで雨水の浸水を防ぐため亀裂を覆っていたり、波打っていたり、段差ができたりでまさに創造を絶する光景でした。



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d0107838_1859444.jpg対面の山肌はたぶん地震で崩れたであろう傷跡がなまなましい。
こんな大惨事が起こった痕跡がいたるところに見ることができた。
しかし、高山植物はこのような状況でも可憐な花を咲かせ短い高原の夏を精一杯生きていた。
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なんとなく悲しい気持ちになったツーリングだったなぁ~。
でも、これが現実で受け止めるしかないのだろう。しかし、宮城、岩手側はこの比ではないのだ。自然の力には人間は絶対に勝てないと再認識させられる光景だった。。。。

途中「小安温泉」があるのだが、人影はまばらで寂しい限りでした。温泉の源泉が出なくなったり、濁りが出たり未だに予約が入らなかったりで、地震の影響は甚大だ。小安温泉の中でも老舗の温泉宿も倒産してしまった。悲しい限りだ。
一日もはやく元気を取り戻してほしいものだ。みんなで日帰り入浴でも出かけましょう。

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山を下りてきたらお腹が空きました(笑。
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普段はあまり食べないのだが、秋田で有名な稲庭うどんを食べることにした。ここ佐藤養助稲庭干饂飩本店さんは休日の昼時は観光客で行列ができるほど人気店なのだが、やはり地震の影響なのだろう今日はすんなり入ることができた。頼んだものは天ぷら付二味せいろ1550円なり
つるつるした稲庭うどんは、細身の割にこしがあり、のど越しよくとてもおいしい。見た目も涼やかで食欲のない?時には最高です。

これにて地震その後を駆け足でレポしましたが、たったこれだけの光景を目の当たりにしただけですが、とても悲しい気もちになりました。岩手、宮城側はこの比ではないことを考えると地震の威力は想像出来ない。
亡くなられた方、けがをされた方、被害に会われた方々、お見舞い申し上げます。

自然の力は凄すぎる。
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by kintarou776 | 2008-07-30 21:37 | ひとり言 | Trackback | Comments(2)
2008年 07月 27日

第5回トリコロールツーリングin立山黒部アルペンルート

2日目 7月20日(日) 後半

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大観峰でようやく我々のロープウェイに乗る順番にここでも中国の団体さんと一緒(笑。
大観峰から黒部平へ向かうころはガスも晴れてきて3000m級の山並みが見えてきました。
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373mの高低差を約5分で下りていきます。標高を下げるにつれ、ガスが晴れて行き先ほどまでガスのなかだった赤沢岳(2678m)が正面に見えてきました。
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先ほどまであきらめていた絶景がここまできてやっと見えてきました。さすが立山、黒部の3000m級の山並みはまるで、屏風のように我々の目の前に現れました。キタァァーーーーーーーー。
感動で鳥肌みのる・・・・。ちがぁ~う。鳥肌ものです。
黒部湖へ向かう最後の乗り物、黒部ケーブルカーまでの間展望台に登り今までガスで見えなかった景色を撮影しまくり忙しい。忙しい。
あっという間に最後の乗り物、ケーブルカーの時間です。またしても中国の団体さんと一緒。
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ここ黒部湖まで立山駅から2時間半ほどかかり本日の最終目的地までやってきました。
トンネルを歩いてゆくと視界が開けその全貌が目の前に広がりました。
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ガスはとれ景色はばっちり見えます。感動です。ダムに中心に向けて歩き出すとなにやら轟音が聞こえます。
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それは突然現れました。キタァァァーーーーーーーーーーー。
それはあまりにもスケールがでかすぎて遠近感がまひします。
しばらくスケールの大きさに感動し、黒部ダムを作った先人の偉大さに感動し、人間ってやっぱり凄いと改めて関心しました。
こんな山奥の谷を堰き止めこれほどのダムを作ったものだ。

黒部ダムの放水は6月26日~10月15日まで観光放水として演出されているとのこと。
ふっと、対岸に目をやるとダムを見下ろせる高台の展望台を発見!

すると一番の年長者が間髪入れずに「登りましょう」僕。。。えぇぇ~~~~。(汗。。
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登って見るとこれが意外につらいのね(苦笑い。

しかし、苦労の後には絶景のご褒美が待っているのです。
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それは先ほどより目線が高くなり、黒部ダムの全貌、黒部湖まで一望できるではありませんか。
階段を登りながら最近の「トリコ」はメタボ対策なのか要所、要所に長い階段があるのはなぜだろう(笑。

こんな楽しい写真も撮れました。
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後は帰りに日差しが刺したとき虹が見えました。わかりますか?
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最後になりますが、ここの黒部ダムは昭和38年完成で僕と同じ45歳なんとなくひたしみを感じます。
しかし、当時の電力不足による国家プロジェクトで完成した黒部ダムだが、それは過酷で延べ人数1000万人10数年の歳月、なにより忘れてならないのが多くの殉職者がいることだ。
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壁には殉職された方々の名前が刻まれている。約200名はいるだろうか。
世紀の大事業の影で亡くなられた方々にしばし祈りを捧げてきました。

こうして、本日の日程はすべて終わりました。後は来た道を戻ります。来たときのほど混雑はなく順調に立山駅に戻ることができた。

疲れ切った我々を待っているのが今夜の宿さがし、ネットで調べて魚津市にある「マンテンホテル」に電話を入れて部屋を確保。これも突然予約を入れたのですが、ホテルも新しく大浴場も完備され思いのほかよかった。
安心したらどっと疲れが出てきて、一行は宿を目指して一目散に車を走らせるのでありました。

最終日3日につづく。。。
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by kintarou776 | 2008-07-27 18:02 | トリコロールツーリング | Trackback | Comments(0)
2008年 07月 25日

第5回トリコロールツーリングin立山黒部アルペンルート

2日目 7月20日(日)前半

昨夜、富山のうまいもの、うまい酒を満喫した一行は本日のメインイベント立山黒部アルペンルートに登るため一路立山駅を目指して、朝のツーリングを楽しみます。
今日は車で走ることがメインではなく、立山の絶景を満喫しようがテーマです。今回のツーリングは昨年、一昨年と個人的に立山ツーリングを計画したのですが、大雨で中止今年こそはとリベンジと半ばトリコツーメンバーを強引に巻き込み今回のツーリングになりました。自己中なツーリングになったことこの場をかりてすみませんでした。そんなおいらにお付き合いいただいたトリコのメンバー本当にありがとう。m(__)m
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1時間ほどワインデングを楽しみ一行は無事立山駅に到着です。
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さすがに夏山シーズン真っ盛り立山駅は凄い人でごった返していました。
人波をかき分けてなんとか立山駅、黒部湖往復の乗車券をゲットです。
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30分ほど待たされてやっと我々の乗車の番です。
駅の係員さんも手慣れたもので改札を通るなり整理券を渡され次の美女平から乗るバスの順番がわかりやすく数字で案内してくれるシステムでした。
立山駅から最初の乗り物「立山ケーブルカー」です。立山駅475mから美女平977mまで標高差約500m、平均勾配24度、1.3kmを7分で登ります。
これから待ち受ける絶景に期待が高まります。
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7分後美女平へ到着です。ここからは立山高原バスで標高2450mの室堂まで23kmを50分かけてバス移動です。昔は車で登ることが出来たようですが、今は環境保護もかねて一般車両は乗り入れはできません。
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途中落差日本一の称名滝を車窓から見ることができました。
しかし、我々4人以外皆さん中国の団体さんなのはなぜ?(笑。
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標高が上がるにつれ雲行きが怪しくなってきました。
本来は、室堂ターミナル周辺は絶好のロケーションなのですが、3015mの雄山もミクリガ池もなにも見えません。
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しかたがないので、景色はあきらめ室堂から大観峰まで立山トンネルトロリーバスで移動することに。このトンネルは立山直下を横断している。かつては黒部ダム建設資材の運搬路として掘られたトンネルで、あの石原裕次郎の映画「黒部の太陽」で有名なトンネルで破砕帯と言われる断層があり、1分間に数百トンの水の湧き出る断層が50m程続きここを抜けるため、13ヵ月もの工期を要したという。今ではわずか数秒で通り越してしまうため、当時の苦労を思い知ることはできない。
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トンネルを抜け大観峰までやってきました。しかし残念ながら御覧のようにガスがかかりホワイトアウト状態景色は望めません。(泣き。
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ここで小腹が空いたので大観峰名物「イカだんご」なぜ山の上でイカなんだ?でもおいしかったから良いことにしましょう。

はたして、これから行く黒部ダムは見えるのか。・・・・・・後半へつづく・・・・・。
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by kintarou776 | 2008-07-25 21:24 | トリコロールツーリング | Trackback | Comments(0)
2008年 07月 22日

第5回トリコロールツーリングin立山黒部アルペンルート

1日目 7月19日(土)

いよいよ5回目のトリコロールツーリングが富山県で開催されることに決まりました。
残念ながら、トリコロールの発起人のnbさんが家族サービスで欠席になりました。
参加者はbanabanaさん、ロースターさん、タカ、それに僕の奥さんの4名で開催されることに、
集合場所以外なにも決めていないまま、見切り発車です。いったい3日間どうなることでしょう。
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朝AM5:00集合場所の北陸自動車道、名立谷浜SA目指してスタートです。
R107からR7へ出て、ひたすらR7を南下します。3時間後新潟県に入りました。途中R7からR345に入り海岸沿いの笹川流を走ります。
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ここは、何度も走っていますが、なんど通ってもいい景色ゆっくり楽しみたいですが、先が長いので写真撮影は奥さんに任せて、ひたすら運転です。

R7~中条~日本海東北自動車道~北陸自動車道「名立谷浜SA」目指して高速を走ります。
昼を迎えるころ上越市に到着、高速を下りてすぐにある「七福の湯」で休憩&食事です。
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施設は新しくお湯のバリエーションも豊富で休憩室や食事処もあり600円の入場料は安い。
ここで温泉に入り食事をし2時間ほど休息を取り、集合場所である北陸自動車道「名立谷浜SA」を目指します。
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PM2:00ほぼ時間どおり3台揃いました。ざんねんながら「青」がないためトリコロールカラーになりませんでしたが、皆さんお元気そうでなによりです。nbさんのロードスターがそろえば、トリコロールカラーと僕の車が旗を支えるポールの色なのでなんてnbさんと話してたことを思い出した。
それにしても皆さん個性的な車で車好きなのがよく解りますね。
しばらく談笑後本日の宿さがし?
そうなのです。今晩の宿決めていないのです。なんと無計画なツーリングでしょう。(笑い
宿は決まっていなのにせっかく富山に来たのだから「うまいのは食べたい」「うまい酒は飲みたい」わがままな3人は飲み屋が近くにある宿で即決。駅前の「アパホテル」に決定。
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突然予約入れたわりには、部屋は奇麗でしたし、なにより大浴場を完備しているは長旅で疲れた体にはなによりうれしい。

温泉に入り疲れをとり食事に出かけることにホテルを出て外を歩いていると凄い音をたてて路面電車が走っていた。
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昔は雪国秋田でも走っていた路面電車その頃は知りませんが、なんとなく懐かしく感じる光景でした。

食事場所を探すため怪しい路地へ・・・・・・?
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怪しいというか、レトロというか何とも不思議な路地へ入っていく一行、その奥はまるで昭和のテーマパークといったところでしょうか。
その中の一軒
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越中屋さんへ入った。
ここが意外に・・失礼・・・。とてもおいしいお店でした。
とりあえず久し振りの再会に「かんぱぁ~い」立山連山にこだましました。
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さすが富山湾で捕れた海の幸は最高です。
お刺身はもちろん、岩がき、白エビのお刺身、何より気にいったのが写真手前にある「トビウオの天ぷら」これが湯上りのビールとベストマッチ最高、最高、おいし~い、気に入りました。
おいしい海の幸お酒と本日のノルマ達成!満足。満足・・・・とここで終わらないのがトリコツーのいいところです?。(笑い
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ほろ酔いの我々は越中屋さんを後にして2次会へ繰り出すのでした。

これ以上は公共の場ではお見せできません。(笑

こうしてトリコツーの1日目は更けてゆくのでありました。

いよいよ2日目メインの立山黒部アルペンルートに続きます。
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by kintarou776 | 2008-07-22 21:43 | トリコロールツーリング | Trackback | Comments(6)
2008年 07月 20日

黒部ダム

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大迫力!

黒部ダムです。

只今21日午後9時10分、無事に生還いたしました。3日間に及ぶ北陸、立山黒部アルペンルート最高でした。

その模様は後ほどアップしますのでしばらくお待ちくださいね。
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by kintarou776 | 2008-07-20 13:58 | 携帯日記 | Trackback | Comments(2)
2008年 07月 13日

今日は暑い

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朝起きると今日もいい天気。

夏空です。

じっとしていられません。まるで子供ですね。

天気に誘われて鳥海高原へ・・・・・

しばらく高原に吹く風に身を任せ自然と一体になる。

エンジンを止め聞こえるのは風車が回る風の音だけ・・・・・自然を独り占め。

なんて、贅沢なひと時でしょう。

日本海から吹く風は涼しくて気持ちいい。

おまけ
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by kintarou776 | 2008-07-13 18:06 | S2000 | Trackback | Comments(0)
2008年 07月 06日

気晴らしツーリング! 岩手県三陸海岸

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朝起きて天気も良いことだし、気分転換にドライブに出かけることにした。

さて、どこへ行こう。。。?二三日前に「鵜の巣断崖」テレビで放映を思い出し、とりあえずそこまで行くことで目的地決定?
あとは、行く先々できままなドライブに出かけることに、朝7時30分自宅を出発。秋田自動車道を横手ICから北上ICまで通勤割引を活用し半額の800円なり北上市から国道107~国道283を通り遠野市の道の駅で小休止。
ここ遠野市は数年前、docomoのCMで「かっぱの伝説」や「語りべ」が昔話を聞かせてくれることで有名になり、観光に力を入れて静かな山間地の農村だが未だに、遠くから観光バスなどで多くの人が押し寄せる。
しかし、先が長いので今日は休憩のみ、でも小腹が空いたので名物のこれ。かっぱ焼き?
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団子のような食感でみそ味でこんがり焼かれており香ばしくおいしい?ちょっと焼けすぎ。

遠野市から国道283を東に進み「鉄の町」釜石市へ11:00に到着。
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ここ釜石は鉄の町で活気があった。いまでも町のいたるところにスチール関係の会社が点在していた。
市内を走っていると鉄の歴史資料館の看板を発見。行ってみることに、、、、すると。。。。。?
丘の上に立派な資料館を見つけた。?????ん???。
駐車場に車が一台もありません。?休みなのだろうか?玄関前では植木を刈り込んでる人が、どうやら開館はしているようだ。にしても誰もいないのはどう言うことでしょう。たまたま時間帯が合わないからでしょうか?
あまりのも人気がないので、ここはパスならばと釜石湾を見渡す「釜石大観音」へ行ってみることに。ここも10数年ぶりにおとずれた。ここも拝観料やら駐車料やら結構お金がかかる。
結果的に駐車場で引き返したが、ここも人影はまばら、どうせならどちらかをタダにしてもっと人を集めるべきと思うが、かつては繁盛したであろう参道の土産物屋もいまでは店を閉めさみしい限りだった。

そんな釜石市を後にして国道45を北上。リアス式海岸の入り組んだ海岸線は普段見慣れてる日本海の海岸線とはまるで違う。海の色が青い。(あたりまえか。)いつもグレーの海ばかり見慣れてるので改めて感動です。
時間がちょうどお昼になったので、宮古市でお昼にすることに道の駅「シートピアなあど」へ到着。
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ここで頼んだの浜磯ラーメン&握りずしセット980円なり
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味は表現しずらい・・・・。スープにもうちょっとこだわって欲しいかな。

ここから車で10分くらいのところに宮古市の景勝地「浄土ヶ浜」がある。10数年前に訪れているのだが、うっすらした記憶をたどりながら駐車場に到着。
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車を置き磯の風が心地いい海沿いの道を10分くらい歩くと浄土ヶ浜が現れました。
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まさに極楽浄土です。(行ったことはありませんが笑。
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白い石で浜が覆われていて穏やかな湾の先には白い岩肌の奇岩がならび「浄土ヶ浜」の名がピッタリの景色ですね。

渚には穏やかな波が打ち寄せまるで子守唄のよう。

           しばらく潮風に吹かれていろんなことを考えていた。

今現在のこと・・・・

      過去のこと・・・・ 

           これからのこと・・・・

ここの静けさ霊場のようなこの場所がそうさせたのでしょうか。
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つづく!
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by kintarou776 | 2008-07-06 16:22 | ショートツーリング | Trackback | Comments(6)