カテゴリ:秋田の酒蔵( 12 )


2016年 02月 10日

天の戸蔵祭り

今年も秋田県横手市平鹿町にある。浅舞酒造。【天の戸】の蔵祭りに行って来ました。
開催は毎年2月の第一日曜日。今年は、2月7日に行われた。午前10時から3部制になって250名×3の750名の来場者がある。けして大きくない蔵なので人の密集度はかなりのものでした。
槽口から滴り落ちる搾りたて生酒はフルーティーでワインのようです。
試飲と言うなの飲み放題。嬉しいですよね。
試飲したなかで蔵祭り限定の美味しいお酒を数本買って来ました。

この『天の戸祭り』が終わると辛い秋田の冬も後わずか。

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by kintarou776 | 2016-02-10 20:45 | 秋田の酒蔵 | Trackback | Comments(0)
2013年 03月 17日

秋田県横手市増田町 日の丸醸造㈱酒蔵開放 2013/3/16

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日の丸醸造㈱
3月16日横手市増田町にある日の丸醸造㈱の酒蔵開放に行って来ました。
この日は、友人でツーリング仲間でありますNBさんが来秋され、僕の故郷でもある「蔵の町」増田をご案内することになりました。
前夜は飲みすぎてくだをまいたのはご愛敬。今日は僕の故郷をご案内させていただき、春とは言えませんが早春の秋田を満喫してもらい、仕事の疲れを癒していただければと思います。

それでは、「蔵の町」増田をご案内しながら日の丸「酒蔵開放」に行きたいと思います。

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by kintarou776 | 2013-03-17 10:01 | 秋田の酒蔵 | Trackback | Comments(0)
2013年 02月 03日

浅舞酒造「天の戸感謝デー」に行って来ました。 2013/2/3

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浅舞酒造「天の戸」
今年も秋田県横手市にある酒蔵の「天の戸感謝デー」に行って来ました。
今年の開催にあたっては、1月8日柿崎秀衛社長の死去により行事の中止も考えられらようですが、にぎやかなことが好きだった故人の希望により、通年の「天の戸祭り」を「天の戸感謝デー」に変更しての開催でした。
この日は寒い風が吹いたものの、荒れることなく例年にも増して400名を越える盛況ぶりでした。
小さな町の小さな蔵ですが、この日ばかりは沢山の人が押し寄せ、美味しいお酒や、楽しい企画で大人はもちろん子供まで楽しめる催し物でお客様をもてなしてくれました。
毎年参加させていただいてる「天の戸感謝デー」これが終われば秋田にも春が近いことを感じさせくれる「風物詩」になっているように思う。
そんな、蔵の写真ですが今回は「手渡し」をテーマに、お酒や気持まで「手から手へ」渡されているように感じましたので、そんな雰囲気が伝わる撮影に心掛けました。

それではご覧ください。

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by kintarou776 | 2013-02-03 20:35 | 秋田の酒蔵 | Trackback | Comments(0)
2012年 02月 05日

2012/2/5 天の戸祭り

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天の戸祭り(D7000)
今年も、待ちに待った天の戸祭りが本日開催された。
厳しい寒さ、雪に見舞われている秋田県横手市ですが、この日だけは小さな町浅舞が熱い。
昨年の秋に収穫された酒米で仕込んだ新酒のお披露目を兼ねたお祭りです。
今年も、美味しい新酒はもちろん、手作りの料理や甘酒などが振舞われ小さな蔵は人々の熱気で満ちあふれていた。
毎年のことですが、心温まるおもてなしはここを訪れるお客さんの顔を見ればすぐにわかる。
近所の常連さんや隣県、遠くは関東からのお客さんもいたようだ。
極めつけはNHKの本社より取材がきており、僕もインタビューされたが、果たして採用してくれるだろうか?
ちなみに、2月14日のゆうどきネットワーク?夕方のニュースで全国ネットで放送されるようだ。

それでは、蔵の様子を撮影してきましたのでお楽しみください。

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by kintarou776 | 2012-02-05 17:42 | 秋田の酒蔵 | Trackback | Comments(0)
2011年 02月 06日

2011/2/6 今年も行って来ました「天の戸祭り」

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大きな釜から湯気がモウモウと立ち登る。
今年も、「天の戸祭り」昨年までは酒蔵開放と言っていたが天の戸さんの新酒の振る舞いが行われた。
今年は大雪で大変と思ったが、ここ2~3日穏やかな日が続き、天候に恵まれた天の戸祭りとなった。
昨年は猛暑に見舞われ、米の作柄が心配されただけに、今年の日本酒の出来はいかがでしょう。
丹精込められて作られたお酒は、きっとおいしいにちがいない。

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by kintarou776 | 2011-02-06 17:35 | 秋田の酒蔵 | Trackback | Comments(2)
2010年 02月 14日

秋田県湯沢市「犬っこまつり」と地酒蔵元巡り!

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秋田県湯沢市の犬っこまつり
この時期秋田は冬の行事が目白押し。
雪まつりは夜にライトアップされた幻想的な雰囲気が良いのですが、犬っこまつりの会場の近くに、湯沢市を代表する日本酒の蔵元が3軒あり、祭りに合わせた「酒蔵開放」が行われそれに合わせた雪まつり見学に行ってきた。
どちらかと言うと、蔵元めぐりがメインだったが(笑。

ほろ酔いで身も心もあたたまる犬っこまつりでした。

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by kintarou776 | 2010-02-14 08:03 | 秋田の酒蔵 | Trackback | Comments(0)
2010年 02月 07日

天の戸の酒蔵開放

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かまくらの中から横手城を望む
今週の秋田は今年一番の冷え込みを記録した。007.gif
本番を前に横手公園のお城の前にかまくらが作られている。
訪れたのは10時くらいだが、観光客は皆無ゆっくり撮影することが出来た。
地元民の自分としては、毎日雪を見ているので雪の塊であるかまくらは改めて見なくては良いと思ったが、撮影の練習を兼ねて横手公園に行って来ました。
来週はかまくら祭り本番、県内外から沢山の観光客が来ることだろう。今日は嵐前の静けさとでも、言うところだろうか本来の静かな、かまくらがメルヘンチックだった。

ここからが本題です。
今年も、行って来ました。横手市平鹿町にある。浅舞酒造「天の戸」さんの酒蔵開放。酒屋さんにとって新酒が出来あがったお披露目を兼ねたお祭りです。
秋田でも小さい蔵から数えた方が速い「酒蔵」だが、日本酒本来の手作りの酒が今も受け継がれている。

今年のお酒はいかがでしょう。

それでは、さっそくおじゃましてみましょう。

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by kintarou776 | 2010-02-07 20:08 | 秋田の酒蔵 | Trackback | Comments(6)
2009年 06月 06日

酒蔵探訪 湯沢市

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マーガレットが満開
見出しとは関係ないのですが、家の近くのあぜみちにマーガレットがきれいに咲いていたので写真を撮ってきた。056.gif
ここ3週ほど週末ごとに雨模様ですっきりしない。
そんな天気だからなのか、白いマーガレットがよく目立つ、気になっていたので近くに行って写真を撮ってきた。
この日は雨の合い間で、風が強くなかなかピント合わず大変でした。

巷では「デジ一」旋風が吹き荒れ(笑い。
巻き込まれるのも時間の問題か?013.gif
デジ一に踏み込む前に撮影のスキルアップを図るため「カメラの入門」を見直して関心してばかり、いかに勉強不足かがよくわかる。
わかっただけでも進歩ですね。

このまま梅雨に突入するのでしょうか?

もうすぐアジサイの時期ですね。雨に濡れるアジサイも絵になりますね。

楽しみ、楽しみ。045.gif

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by kintarou776 | 2009-06-06 15:52 | 秋田の酒蔵 | Trackback | Comments(2)
2009年 05月 29日

秋田の酒蔵探訪 由利本荘編

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雪の残る鳥海山麓は新緑がまぶしい
新しく秋田の酒蔵を紹介するカテゴリーを立ち上げました。026.gif
その記念すべき第一回目は鳥海山の麓、由利本荘地区の蔵元を紹介したいと思います。
5月下旬天気の良い鳥海の麓はさわやかな風が田植えを終えた田んぼに吹き渡り良い季節を迎えました。
そんな自然豊かな鳥海の伏流水で仕込まれたお酒だからこそ、おいしいお酒が出来るのでしょうね。

蔵元のHPにリンクした他力本願なブログです。(笑い

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by kintarou776 | 2009-05-29 23:58 | 秋田の酒蔵 | Trackback | Comments(2)
2009年 02月 08日

今年も行ってきました。天の戸酒蔵開放

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天の戸「浅舞酒造」
今年の酒蔵開放は、昨年一昨年とは打って変わって御覧のような大雪です。
昨日までの天気はどこへやら、やっぱり秋田はこうじゃなくちゃ、おもむきありませんね。でも降り過ぎ(笑。
天の戸さんの「酒蔵開放」は今年で3回目の訪問です。地元の方はもちろんのこと、遠く県外からもお見えになられる方もいるらしく、毎年300名を超える日本酒ファンがこの日小さな町の小さな酒蔵を訪れる。
昨今、不景気の風が吹き荒れているが、今日だけはそんなこと吹っ飛ばす盛況ぶりでした。
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シュワトロと純米酒と手作りおつまみ。
毎年のことながら、手作りのおつまみや搾りたてのお酒でお客さんをもてなしてくれる。
それに、搾りたてのお酒は飲み放題003.gif今年初めて飲んだ写真に見える白いお酒「シュワトロ」。これが口当たりも良く、とても気にいりました。
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シュワトロ
このシュワトロはコップに注ぐとその名のごとく「シュワ。。シュワ~。。」と泡がでる。飲むと酸味と甘みがあり、お酒のあまり飲めない僕でも?おいしく飲むことができる。
トリコの皆さん自宅に送りましたので、たのしみにしていてください。
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会場はご覧のような盛況ぶりで、手作りの「酒粕汁」や「玉こんにゃく」「のりまき」などをお気に入りのお酒とともにいただいてきました。
ふだん飲むことはあまりない、大吟醸や特別純米酒など「ガンガン」飲んで来ました037.gif
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釜場お米を蒸気で蒸しています。
釜場では大きな釜でお米を蒸していた。この風景を見ると酒屋さんにきたぞぉ~っと。興奮しますね。

ひととおり、蔵を見て御馳走になって、お土産買って、いい気分になって、これから毎年恒例の天の戸の杜氏による酒造りの説明が始まります。
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杜氏の森谷さんです。
上の写真中央に正座している方が天の戸の杜氏「春風亭・・・・。」「毎度ばかばかしい話を一席・・・・。」と言いたくなるほど流ちょうな話術で皆さんを笑わせてくれる、「森谷さん」です。
ここは、先ほどの釜場で蒸された米をここ「麹室」で麹米を育てる部屋です。温度は34~37度に保たれており30時間ほどかけて麹米を育てるそうです。3時間ごとに麹米に手を懸け泊まり込みで作業をするそうです。
地味な作業ですが笑いを交えて説明していただいて、皆さん関心したりうなずいたり、他の酒屋さんでは決して見ることのできない麹室(こうじむろ)を見学することができた。
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丹精込められて出来た米麹
ここからいよいよ酒造りの後半戦に入ってゆく。麹が完全に廻った麹米はいよいよ仕込みのタンクに移される。仕込み水は敷地内から豊富に湧き出る地下水が使われ、専用の酵母の力で麹が分解したデンプンを糖にし、その糖を酵母がアルコールと炭酸ガスに分解して日本酒の赤ちゃんが誕生する。
発酵が進むと、仕込みのタンクからはフルーティーな香り「吟醸香」がしてくる。
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お酒が仕込まれているタンク
ここでもお酒ができるまでの過程をユーモア交えて熱弁をしていただいた。
また、お酒の仕込みや、どうしたらおいしい酒ができるかは、江戸時代には確立されていたらしく、いまだに基本は変わっていないなど、日本酒の歴史や奥深さをあらためて知ったようなきがした。
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蔵から外を見ると
蔵の窓から外に目をやると、雪が激しく降っていた。

ここのタンクで30日ほど発酵するといよいよ搾りの段階に入る。
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船による搾り
ここまで来るといよいよ最後の工程搾りです。先ほどのタンクで熟成された「もろみ」を絞り専用の袋に入れられ古式「船」でお酒が搾られます。
船の口からは、うす緑ががった原酒がしたたり落ちます。037.gif
とてもいい香りがします。この搾りたてが「杜氏の直汲み」として直売している。
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直売所

こうして、出来立てを直売している。多くの方がお土産として買ったり知り合いに送ったり大盛況でした。今日は大雪そして久しぶりの真冬日で冬の秋田らしい「酒蔵開放」でおいしいお酒にあたたかいごちそうまでいただき満足、満足、大満足でした。003.gif
帰りのときは、お土産までいただきさらに満足でした。ほんとにありがとうございました。
たしかに新酒もおいしいのですが、これから蔵で熟成されるお酒もさらにまろやかになって、うまみが増したお酒もいいですね。
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by kintarou776 | 2009-02-08 17:52 | 秋田の酒蔵 | Trackback | Comments(10)