
朝起きて天気も良いことだし、気分転換にドライブに出かけることにした。
さて、どこへ行こう。。。?二三日前に「鵜の巣断崖」テレビで放映を思い出し、とりあえずそこまで行くことで目的地決定?
あとは、行く先々できままなドライブに出かけることに、朝7時30分自宅を出発。秋田自動車道を横手ICから北上ICまで通勤割引を活用し半額の800円なり北上市から国道107~国道283を通り遠野市の道の駅で小休止。
ここ遠野市は数年前、docomoのCMで「かっぱの伝説」や「語りべ」が昔話を聞かせてくれることで有名になり、観光に力を入れて静かな山間地の農村だが未だに、遠くから観光バスなどで多くの人が押し寄せる。
しかし、先が長いので今日は休憩のみ、でも小腹が空いたので名物のこれ。かっぱ焼き?

団子のような食感でみそ味でこんがり焼かれており香ばしくおいしい?ちょっと焼けすぎ。
遠野市から国道283を東に進み「鉄の町」釜石市へ11:00に到着。

ここ釜石は鉄の町で活気があった。いまでも町のいたるところにスチール関係の会社が点在していた。
市内を走っていると鉄の歴史資料館の看板を発見。行ってみることに、、、、すると。。。。。?
丘の上に立派な資料館を見つけた。?????ん???。
駐車場に車が一台もありません。?休みなのだろうか?玄関前では植木を刈り込んでる人が、どうやら開館はしているようだ。にしても誰もいないのはどう言うことでしょう。たまたま時間帯が合わないからでしょうか?
あまりのも人気がないので、ここはパスならばと釜石湾を見渡す「釜石大観音」へ行ってみることに。ここも10数年ぶりにおとずれた。ここも拝観料やら駐車料やら結構お金がかかる。
結果的に駐車場で引き返したが、ここも人影はまばら、どうせならどちらかをタダにしてもっと人を集めるべきと思うが、かつては繁盛したであろう参道の土産物屋もいまでは店を閉めさみしい限りだった。
そんな釜石市を後にして国道45を北上。リアス式海岸の入り組んだ海岸線は普段見慣れてる日本海の海岸線とはまるで違う。海の色が青い。(あたりまえか。)いつもグレーの海ばかり見慣れてるので改めて感動です。
時間がちょうどお昼になったので、宮古市でお昼にすることに道の駅「シートピアなあど」へ到着。

ここで頼んだの浜磯ラーメン&握りずしセット980円なり

味は表現しずらい・・・・。スープにもうちょっとこだわって欲しいかな。
ここから車で10分くらいのところに宮古市の景勝地「浄土ヶ浜」がある。10数年前に訪れているのだが、うっすらした記憶をたどりながら駐車場に到着。

車を置き磯の風が心地いい海沿いの道を10分くらい歩くと浄土ヶ浜が現れました。

まさに極楽浄土です。(行ったことはありませんが笑。

白い石で浜が覆われていて穏やかな湾の先には白い岩肌の奇岩がならび「浄土ヶ浜」の名がピッタリの景色ですね。
渚には穏やかな波が打ち寄せまるで子守唄のよう。
しばらく潮風に吹かれていろんなことを考えていた。
今現在のこと・・・・
過去のこと・・・・
これからのこと・・・・
ここの静けさ霊場のようなこの場所がそうさせたのでしょうか。

つづく!